商品説明
新南画の開拓者で、帝展審査員・東京美術学校教授を務めた寺崎広業の肉筆掛軸作品。月夜に白鷺を描いた優雅な日本画で、真作保証付き。絹本に描かれた繊細な筆遣いが特徴。共箱付属。
商品詳細
- 作者:寺崎広業(1859年~1916年)
- 作品名:月に白鷺図
- 真作保証:あり
- 材質:絹本肉筆
- 寸法:全体181cm×48.8cm、絹本105.5cm×34.8cm
- 装丁:掛軸
- 付属品:共箱、軸先
査定ポイント
- 寺崎広業は明治期を代表する日本画家で、新南画開拓の先駆者として美術史上重要な位置を占める。
- 帝展審査員・東京美術学校教授歴が示す確実な評価と来歴。
- 肉筆作品で真作保証付きのため、中古美術市場でも高い需要がある。
- 経年による時代感、シミ、汚れ、折れ、巻きじわが見られるが、古美術品として自然な状態。