商品説明
日本画家・書家・陶芸家である佐藤勝彦による肉筆作品。椿花図と観音菩薩像画賛の2点を額装した作品。旧蔵者が作家から直接求めた真作で、昭和~平成期の制作。画壇に属さない独特の仏教観に根ざした豪放な書画が特徴の作品である。
商品詳細
- 作家:佐藤勝彦(1940年~2017年)
- 作品種別:紙本彩色 肉筆画
- 内容:椿花図・観音菩薩像画賛 2種
- 形状:2額
- 椿花図サイズ:本紙54cm×41.5cm、額62cm×50cm
- 観音菩薩像サイズ:本紙54cm×42cm、額62cm×50cm
- 年代:昭和~平成期
査定ポイント
- 佐藤勝彦は奈良県在住の独立系画家で、仏教美術分野において独特の地位を確立した人物。
- 旧蔵者が作家から直接求めた真作である点が評価ポイント。
- 日本画の肉筆作品として資料的価値も高く、仏教美術・仏教絵画コレクターからの需要が見込める。
- 時代経年による劣化があるが、真作の肉筆画として中古市場での評価は堅調。