商品説明
江戸時代より将軍家の御用品として珍重されてきた本場黄八丈の逸品です。伝統工芸士・西條吉広による黒八丈は、椎の木染めを40回繰り返し、八丈島の泥田で色止めされた極上の一枚。正絹未使用で、しっとりとした肌ざわりと重厚な色艶が特徴です。
商品詳細
- 産地:本場八丈島
- 工芸士:伝統工芸士 西條吉広
- 素材:正絹(紗紬)
- 色:黒八丈(椎の木染)
- 柄:縞
- 身丈:157.5cm
- 裄丈:69cm
- 袖丈:48.5cm
- 状態:未使用、シミ汚れなし
- 証紙:付き
査定ポイント
- 黄八丈は江戸の伝統工芸を代表する高級絹織物で、中古市場でも高い評価を維持。
- 伝統工芸士西條吉広の作品は品質の信頼度が高く、黒八丈は最高難度の染色技法。
- 未使用状態で証紙付きの正絹紗紬は、コレクターからの需要が強い。
- 仕立て上がり完成品で、即座に着用可能な状態。