商品説明
江戸後期の上質な打掛・掻取です。縮緬地に金糸による刺繍が施された華やかな花嫁衣装で、当時の職人技術が随所に見られる逸品です。
商品詳細
- 年代:江戸後期
- 種類:打掛・掻取(花嫁衣装)
- 素材:縮緬地
- 装飾:金糸刺繍
- 着丈:約157cm
- 肩幅:約62.5cm
- 袖丈:約32.5cm
- 身幅:約57cm
- 状態:裾部分に縮緬生地の擦り切れあり、破れ・穴なし、背面は折り畳まれて縫われている
査定ポイント
- 江戸後期の花嫁衣装は歴史的価値が高く、アンティーク着物市場で強い需要がある。
- 金糸刺繍が施された高級素材の縮緬は、当時の上流階級の衣装として珍重される。
- サイズが比較的大きく、着用可能な状態で保存されている点が評価される。
- 古裂・古布としても利用価値が高く、様々な用途での需要がある。