商品説明
明治~大正時代の古い藍木綿を使用した男性用型染着物です。勢いよく滝を登る鯉が自由自在に型染で表現された逸品で、襟を正したくなるほどの健全な民芸の着物。生地はしっかりとしており、アンティーク着物としての価値が高い。
商品詳細
- 素材:木綿(藍木綿)
- 性別:男性用
- 着丈:約137.2cm
- 裄丈:約64.5cm
- 袖丈:約52.2cm
- 前幅:約26.5cm
- 後幅:約31cm
- 時代:明治~大正時代
- 状態ランク:2(少々の汚れあるが良好状態)
査定ポイント
- 明治~大正時代の藍木綿着物は、アンティーク市場において高い需要と評価がある。
- 伝統的な型染技法による鯉の表現が精巧で、民芸品としての芸術性が高い。
- 襟裏に茶色のシール跡が約3cm程度あるが、全体の状態は良好で着用可能。
- 保存状態も良く、生地の劣化も少ない。