商品説明
創業460年の歴史を持つ京都の名門「千總」による豪華な振袖です。昭和33年の皇太子明仁親王成婚に際し、皇太子妃美智子の調度品をはじめ各宮家の調度品を受注した時期の逸品で、上質な正絹素材に花蝶文が優雅に表現されています。銀通し地の落ち着いた色合いが特徴で、振袖としての格式高さが十分に感じられます。
商品詳細
- メーカー:千總(ちそう)
- 素材:正絹
- 文様:花蝶文
- 地色:銀通し地
- 身丈:162cm(肩から)
- 裄丈:67cm
- 袖丈:112cm
- 取扱:高島屋扱い
査定ポイント
- 千總は京都の最高級呉服ブランドで、皇室関係の調度品を手掛けた歴史的価値が高い。
- 昭和33年の皇太子成婚に関連した時期の製作品で、格式と希少性が評価される。
- 正絹素材で花蝶文の豪華な意匠は、振袖として最高峰の価値がある。
- 証紙・落款なしも当時の千總の製作方法として確認済みのため、品質への信頼性が保たれている。