商品説明
李朝時代の螺鈿漆芸工芸品である丸台です。鶴図を螺鈿(青貝)で装飾した精緻な作品で、高度な漆器技術を示す歴史的価値のある骨董品。専用の箱が付属しており、朝鮮・韓国美術の重要な作例です。
商品詳細
- 時代:李朝時代
- 種別:螺鈿漆芸 丸台
- 装飾技法:螺鈿鶴図
- 丸台寸法:高さ2.2cm、直径28.7cm、重さ732g
- 付属品:木箱(高さ10cm、幅40×奥行31cm、重さ695g)
- 状態:中古品、経年のスレ・汚れ・剥がれ・キズあり
査定ポイント
- 李朝時代の螺鈿漆芸は韓国美術の最高峰で、専門コレクターからの需要が高い。
- 青貝を用いた鶴図の螺鈿細工は希少性が高く、時代物としての歴史的価値が評価される。
- 付属の木箱が完備されており、保存状態の管理がなされていた点が加点要因。