商品説明
京都の旧家より譲り受けた時代物の鉄瓶。金寿堂製で、雨宮宗による金銀象嵌の装飾が施された手取式の煎茶道具である。身に銘が入り、共箱・共布が揃った格式高い逸品。漏れなく動作確認済みの状態で買い取った。
商品詳細
- 作者:金寿堂 雨宮宗
- 工法:金銀象嵌
- 形式:手取式 鉄瓶
- 高さ:20.3cm
- 幅:15.8cm×14cm
- 口径:7.9cm
- 重量:1487g
- 付属:共箱、共布
査定ポイント
- 江戸期から明治期の時代物の鉄瓶で、煎茶道具としての美術的価値が高い。
- 金銀象嵌による装飾は希少性が高く、コレクター需要が堅い。
- 共箱・共布が揃っており、真正性を示す重要な評価ポイント。
- 身銘入りで製作者が明確であり、骨董品としての信頼性が確保されている。