商品説明
江戸前期の大名茶人・片桐石州(片桐貞昌)による肉筆書状。茶道石州流の祖として知られる能書家による消息文。江戸時代前期の歴史的価値の高い古文書である。
商品詳細
- 作者:片桐石州(片桐貞昌 宗関)1583~1673年
- 年代:江戸前期
- 形状:掛軸 1幅
- 本紙サイズ:30.5cm×45cm
- 総丈:113cm×57.5cm
- 素材:紙本
- 付属:古筆箱入(箱蓋に古筆極3種の貼付あり)
査定ポイント
- 片桐石州は江戸初期の著名な大名・茶人で、茶道石州流の祖。将軍家光より信任厚く幕府での評価が高い。
- 肉筆の古筆書状は歴史資料としての価値が高く、茶道関連の収集家からの需要が強い。
- 本紙に少オレ、極少星シミ、少痛があるが補修済。時代経年による劣化は見受けられるものの、古筆箱の付属により真正性が担保されている。
- 江戸前期の古文書として古美術市場での評価が堅調。