商品説明
大正から昭和初期にかけての総刺繍振袖帯です。菊桜や源氏車などの古典文様を優雅に表現した正絹製の逸品で、婚礼や成人式など特別な場面での着用を想定した格式高い帯。経年による茶シミやくすみが見られるアンティーク品です。
商品詳細
- 時代:大正~昭和初期
- 素材:正絹
- 着丈:肩から174.0cm
- 裄:64.0cm
- 前幅:23cm
- 後幅:28.5cm
- 袖丈:109cm
- 特徴:総刺繍、振袖帯
査定ポイント
- 大正~昭和初期のアンティーク着物帯は希少性が高く、骨董・アンティーク市場で安定した需要がある。
- 正絹素材の総刺繍は技術的価値が高く、古典文様の優雅さが評価される。
- 経年シミやくすみが見られるものの、アンティーク品として許容される範囲内の状態。