商品説明
ライカのレンズ史において最高峰の大口径標準レンズとして知られる「ズミルックス50mm F1.4」の第1世代初期前期型。1959年の登場当初から「貴婦人」の愛称で世界中のコレクターから神格化されている歴史的名玉。特に本機は製造数が極めて少ない最初期ロット「164万番台」の超稀少個体で、ピントリングの逆ローレット仕様を備えた貴重な一本。現状カビ・曇りを伴うジャンク品として、OH前提のコレクターや愛好家向けに提供。
商品詳細
- メーカー:Leica(ライカ)
- 型番:SUMMILUX 1:1.4/50
- 製造所:LEITZ WETZLAR
- 世代:1st 初期前期型
- シリアル:164万番台
- 特徴:逆ローレット仕様、クロームフィニッシュ
- 状態:レンズ内部にカビ・曇り・チリあり、外観にホコリ・傷汚れあり
- 動作:絞り動作確認済み(精度不明)
査定ポイント
- オールドライカの歴史において最高峰の評価を得ている初代ズミルックス50mm F1.4。その最初期ロット164万番台は市場流通がきわめて稀少で、コレクター間での需要が非常に高い。
- 逆ローレット仕様は最初期ロットの限定的なバリエーションであり、レンズの歴史的価値をさらに高める重要な特徴。
- ジャンク状態であっても、光学系の専門的なオーバーホール(OH)により大幅なリフレッシュが可能で、復活後の価値は計り知れない。
- オールドレンズの最高峰としてのポジション、稀少性、歴史的重要性から、状態を問わず高い買取評価が見込まれる。