商品説明
岐阜県生まれの日本画家・若尾和呂(1922~1993)による油彩作品。1960年にインドで個展を開催し、インド政府に買い上げられるなど国際的な評価を得た作家。1967年に独創的な新技法「膜面描法」を発表し、神秘的で超自然的な力を宿す作品として知られている。本作品は静かな祈りを宿す横顔を主題とした幻想派作品。
商品詳細
- 作家:若尾和呂(わかお わろ、1922~1993)
- 作品寸法:44×52cm
- 額寸法:68×75cm
- 画材:油彩
- 号数:10号
- 付属品:共シール付き
査定ポイント
- 若尾和呂は国際的に高く評価された日本を代表する画家で、美術年鑑に1号につき20万円の評価額が掲載されている。
- 膜面描法という独創的技法の確立により、幻想派作家として芸術愛好家に高い人気を維持している。
- インド政府買い上げ実績、高島屋個展開催、国立近代美術館招待出展など高い社会的評価を持つ。
- 画面に極細のひび割れがみられ、経年による状態変化が確認される。