商品説明
江戸前期の渡来禅僧・木庵による貴重な一行書の掛け軸です。木庵は黄檗隠元の法嗣で、宇治黄檗山万福寺第二代住持、江戸紫雲山瑞聖寺開山を務めた黄檗三筆の一人。真筆保証の逸品で、歴史的価値の高い禅宗美術品です。
商品詳細
- 作者:黄檗宗 木庵(1611-1684)
- 制作時代:明末清初
- 材質:絹本
- 表装:金襴表装 ウブ幅
- 中身寸法:130.5×38cm
- 付属品:桐箱入
- 状態:真筆保証(真作)、若干のヤケあり、幅自体は堅牢
査定ポイント
- 黄檗宗の重要人物である木庵の真筆は市場でも極めて稀で、高い美術的価値を有する。
- 黄檗三筆の一人としての書の質と来歴の確実性が評価される。
- 江戸期の渡来禅僧作品は海外需要も高く、中古市場で安定した評価を維持。