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買取実績
中国・明時代(1368〜1644年)に製作された青磁の茶入(ちゃいれ)です。濃茶を入れるための唐物茶入として、茶道具の中でも格調高いカテゴリーに位置します。明時代の青磁は深みのある釉薬の発色と端正な造形が評価され、国内の茶道文化においても「唐物」として古くから珍重されてきました。専用の箱が付属しており、保存状態・来歴の確認にも役立ちます。
・種別:茶入(濃茶用)
・素材・技法:青磁(中国・明時代)
・時代:明時代(14〜17世紀)
・付属品:箱
・中国・明時代の唐物茶入は茶道具の中でも格が高く、茶の湯の世界で古来珍重されてきたカテゴリー。
・青磁の釉薬の発色・貫入の入り方・底部の高台の形状が時代と窯の判定材料となる。
・箱が付属していることは来歴・保存状態の証明として重要で、箱書き(茶道家元や著名茶人による墨書き)があれば査定額は大幅に向上する。
・仕覆(しふく)の有無も評価に加点される要素となる。
・欠け・ニュウ(ひび割れ)・金継ぎ等の修復歴の有無が状態判定に影響する。
・茶道各流派(三千家など)の伝来が確認できる場合はコレクター需要が高まる。