商品説明
宮城県指定重要無形文化財であり、現代刀匠の最高位「無鑑査」に認定された八代信房(高橋昇)の優美な太刀。29歳頃の若き時期に備前伝を研究・追求して作刀された一振りで、腰反りが深く洗練された太刀姿を呈しており、オール銀金具に橘紋が施された高級な拵が付属している。
商品詳細
- 刀匠:八代信房(初代景房より改名)
- 生年:1909年(明治42年)
- 文化財指定:宮城県指定重要無形文化財
- 認定:1981年無鑑査認定
- 刀姿:腰反り深い優美な太刀姿
- 拵:オール銀金具、橘紋付き高級拵
- 付属品:所有者変更届け
査定ポイント
- 八代信房は宮城県指定重要無形文化財かつ無鑑査刀匠で、現代日本刀界の最高レベルの刀匠として極めて高い評価を保持。
- 途絶えていた大和伝保昌派の鍛造法を復元した業績により、学術的・美術的価値が高い。
- 29歳頃の作刀で、若き時期の優美な作風は収集家から極めて需要が高い。
- 銀金具橘紋の高級拵付属により、美術工芸品としての完成度が高い。