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買取実績
竹内栖鳳の高弟として知られる西村五雲(1877〜1938)による花鳥画の逸品です。五雲は動物・花鳥画の名手として明治〜昭和初期の画壇で重きをなし、画塾「晨鳥社」を主宰して後進の育成にも尽力しました。本作「鴫に猫柳図」は、湿地を象徴する鴫(シギ)と早春を告げる猫柳を組み合わせた、季節の情趣豊かな構図の作品です。絹本ならではの繊細な毛描きと墨の濃淡が、しっとりとした自然の情景を見事に表現しています。
・作者:西村五雲(にしむら ごうん、1877〜1938)
・作品名:鴫に猫柳図
・ジャンル:日本画・花鳥画
・技法:絹本着色
・サイズ:10号
・付属品:要確認
・西村五雲は竹内栖鳳門下の実力作家であり、日本画専門のコレクターから一定の需要がある
・絹本作品であることが評価にプラスに働く
・鴫と猫柳という和の情緒あふれる図柄は、花鳥画の中でも人気の高いモチーフ
・共箱や表装の状態が査定額に大きく影響する
・絵絹の状態(シミ・退色・折れ等)の有無が重要なチェックポイント