商品説明
江戸時代の本草学を代表する著作である梅品の上下巻揃いの和本です。寶暦2年の版行で、松岡玄達による梅に関する本草知識を網羅した貴重な絵入り木版本。実用性と学術的価値の両面で高く評価されている古書です。
商品詳細
- 著者:松岡玄達
- 書名:梅品
- 版行年:寶暦2年
- 巻数:上下全2冊揃
- 丁数:44丁・44丁
- サイズ:横約10.5cm × 縦約15.5cm
- 形態:木版本・絵入り和本
査定ポイント
- 江戸時代の本草学を代表する重要文献で、古書市場での需要が高い。
- 上下巻揃いの完備本であることが価値を大きく左右する。
- 虫損やシミなどの経年劣化がみられるが、江戸期の古書としては流通量が限定される稀覯本。