商品説明
縄文期の遺物である翡翠製の獣形勾玉です。ローカン質の翡翠を使用しており、とろりとした質感と優れた透明感が特徴。LEDライトを当てると濃い翠色が透き通って見え、古代翡翠工芸の美しさを感じさせる逸品です。青森市周辺からの出土品と伝わっています。
商品詳細
- 時代:縄文期
- 材質:ローカン質翡翠
- 形状:獣形勾玉
- 最大長:約3.9cm
- 厚さ:約1.8cm
- 重量:約20.6g
- 穿孔:大きく穿孔され、玉擦れ跡あり
査定ポイント
- 縄文期の翡翠勾玉は古代日本の工芸品として歴史的価値が高い
- 肌艶の状態が良好で、透明感のある濃い翠色が評価対象
- 大きく穿孔された孔周辺の玉擦れ跡は長期使用の証であり真正性の指標となる
- 風化カセや土錆などは出土品の特性として評価