商品説明
1905年にロンドンのチャールズ・スチュワート・ハリスによって製作された純銀製のクリームジャグです。1853年創業の老舗銀工房による、ジョージアン様式を模した気品あるデザイン。鏡面仕上げのボディに、軽やかさを演出するガドルーンボーダーの装飾が施され、優雅なCスクロール形状のハイハンドルを備えています。紅茶へのミルク注入用として実用的で、アンティーク銀器の中でも人気の高い一品です。
商品詳細
- メーカー:C.S.Harris & Sons Ltd(ロンドン)
- 製造年:1905年
- 材質:スターリングシルバー(925/1000)
- 重量:138g
- ハンドルから注ぎ口まで:約11.3cm
- 底の直径:約6.1cm
- 高さ:約11.2cm
- 容量:最大約160cc
- ホールマーク:ライオンパサント、ロンドンレオパードヘッド、1905年の年号、メーカーズマーク刻印あり
査定ポイント
- エドワーディアン期の由緒ある銀工房による製品で、アンティーク銀器市場で高い評価を持つ
- ホールマークが完全に揃っており、スターリングシルバーの本物性が証明されている
- 実用性と装飾性を兼ね備えたクラシックなデザインで、収集家からの需要が高い
- 片側に5mm程度の軽い擦り傷があるが、深さはほぼ1mm以下で使用に支障なし
- 銀面が良好な状態で、鏡面の輝きが保たれている