商品説明
東京藝術大学油画科卒業、武蔵野美術大学客員教授などを務める現代美術家・永山裕子による水彩静物画。やわらかに表現された花と緻密に描写された染付の壺の質感の対比が特徴的で、計算された滲みの表現が見事な作品。画面右下にサイン有。
商品詳細
- 作者:永山裕子(1963年東京生まれ、東京藝術大学油画科卒業)
- 技法:水彩
- 本紙サイズ:縦56.5cm × 横39cm
- 額サイズ:縦80cm × 横62cm × 厚さ1.5cm
- 付属品:画面保護カバー(アクリル製)、額
- 真作確認済み
査定ポイント
- 東京藝術大学大学院修了の確かな技術と経歴を持つ作家による真作。
- 本紙の状態が良好で、目立つヤケ、シミ、たわみなし。
- 付属の額もダメージなく綺麗な状態。
- 大判の静物画で、インテリアとしての存在感が高い。
- 現代美術作品として二次流通市場でも需要が安定している。