商品説明
江戸時代の武具工芸を代表する日本刀の拵えです。久世橘紋と菊紋の目貫、金象嵌による装飾が施された格調高い仕上がりとなっています。黒塗鞘に皮巻を施した伝統的な刀装で、時代武具としての価値が認められる良品です。刀身は付属しておらず、拵えのみの出品となります。
商品詳細
- 分類:日本刀装具・時代武具
- 拵え構成:鍔、縁頭、目貫(菊紋)、金象嵌
- 紋様:久世橘紋
- 鞘:黒塗鞘
- 全長:約101.5cm
- 状態:中古品、使用感・小傷・スレあり、銀のクスミあり
査定ポイント
- 江戸時代の刀装具は美術品・工芸品としての希少性が高く、中古市場でも安定した需要がある。
- 金象嵌や菊紋など装飾の質が評価の重要なポイントになる。
- 完全な拵えセットとして保存状態が良いほど評価が上がる傾向。