商品説明
浄土真宗本願寺派第23世宗主・大谷光照(法名:勝如上人)による一行書の掛軸です。「廣施功徳寶」と書された書作で、昭和期の作品。紙本で箱入りの状態で保管されていました。
商品詳細
- 作者:大谷光照(勝如上人)
- 書式:一行書
- 本紙サイズ:132cm×33cm
- 総丈サイズ:194cm×47.5cm
- 形状:1幅
- 年代:昭和期頃
- 素材:紙本
- 付属:箱入り
査定ポイント
- 大谷光照は浄土真宗本願寺派の重要な宗教指導者で、昭和天皇の従兄弟にあたる人物。その書作は仏教美術・茶道具としての価値が高い。
- 一行書は禅や浄土真宗の精神を表現した格式高い作品形式。
- 時代経年による紙のオレ・シミが見られるが、古筆としての味わいを持つ。