商品説明
桃山~江戸前期の時代に制作された阿弥陀如来像の掛軸。絹本に金彩色で描かれた大型の仏画作品。西方極楽浄土の本尊として信仰された阿弥陀仏を描いた重厚感のある古美術品。
商品詳細
- 作者:喜聞
- 時代:桃山~江戸前期
- 形状:掛軸 1幅
- 本紙サイズ:163cm×96cm
- 総丈サイズ:252cm×118cm
- 材質:絹本金彩色
- 状態:少オレ、少シミ、少虫損、補修有り。表具に少虫損、少痛、表具裂の継ぎ目に少ウキ、少ハガレ有り
- 付属:箱入
査定ポイント
- 江戸前期の仏画作品として歴史的価値が高く、浄土宗・浄土真宗の本尊として信仰対象の重要な題材。
- 大型の掛軸で迫力のある作品。絹本の金彩色使いが上質。
- 時代経年による劣化はあるが、古美術品として相応の価値を保持。