商品説明
美濃赤坂鍛冶の兼房作による古刀です。兼房は室町中期から新刀期にわたって活躍した刀工で、「兼房乱れ」と称される頭が張って丸い特殊の互の目乱れを得意としています。色艶も良く味わい深い逸品で、昭和54年3月12日交付の銃砲刀剣類登録証が付属しています。
商品詳細
- 刀工:兼房(美濃赤坂鍛冶)
- 時代:古刀
- 刀身長:69.1cm
- 反り:1.8cm
- 元幅:3.1cm
- 先幅:2.4cm
- 重量:791g
- 全長:102cm(鞘含む)
- 登録証:昭和54年3月12日 岡山県交付
査定ポイント
- 兼房は美濃赤坂鍛冶の著名刀工で、独特の作風により中古市場でも高い評価を得ている。
- 銃砲刀剣類登録証の付属により、正規所有・売却が可能な状態である。
- 経年による擦れ・汚れ・錆があるが、古刀としての味わいが保持されている。