商品説明
清時代のチベット密教を代表する仏像である大威徳金剛造像。銅塗金で丁寧に仕上げられた細密造の逸品で、寺院収蔵品として長年大切に保管されていた。17世紀の古美術品として高い歴史的価値を持つ。
商品詳細
- 時代:清時代 17世紀
- 種類:チベット密教仏像(大威徳金剛造像)
- 素材:銅塗金
- 高さ:17cm
- 来歴:寺院収蔵品
査定ポイント
- チベット密教の重要な尊格である大威徳金剛の造像は希少性が高く、古美術市場で安定した需要がある。
- 17世紀の清時代製作の銅塗金仏像は経年変化による味わいが特徴で、寺院収蔵品としての来歴は信頼性を高める。
- 細密な彫刻細工と保存状態の良さが価値を支える。