商品説明
室町時代前期の臨済宗の僧、大徳寺四十七世である一休宗純による水墨画の掛け軸です。後小松天皇の皇子として生まれ、風狂の生涯で知られる一休による真筆作品。書画に優れた禅僧による格調高い水墨山水画です。
商品詳細
- 作者:一休宗universalize純(いっきゅうそうじゅん)
- 時代:室町時代前期
- 種類:紙本掛け軸
- 表装:三段表装、風帯付き
- 寸法:中身63.5×27cm
- 附属品:漆塗箱入り
- 鑑定:真筆保証(真作)
査定ポイント
- 一休宗純は室町時代を代表する禅僧で、書画の逸品として美術品市場で高く評価される。
- 真筆保証済みで、ウブ幅の保存状態が良好。
- 漆塗箱が付属し、格式高い古作掛け軸として価値がある。
- 時代相応の経年変化はあるが、装裱自体がしっかりしており、鑑賞に適している。