商品説明
室町時代頃の仏画作品で、密教における重要な尊格である不動明王を描いた掛軸です。大日如来の化身とも言われ、真言宗をはじめ天台宗、禅宗、日蓮宗など日本仏教の諸派で幅広く信仰されている不動明王が、童子三体を従えて立像で表現されています。古筆による彩色で描かれた古画で、日本の仏教美術を代表する重要な作品です。
商品詳細
- 作品名:不動明王像(童子三体立像)
- 年代:室町時代頃
- 形状:掛軸 1幅
- 本紙サイズ:99cm×40cm
- 総丈サイズ:189cm×56cm
- 材質:麻布彩色
- 仕立て:太巻き仕立て
- 付属品:箱入
- 状態:少オレ、少シミ、少痛、補修有
査定ポイント
- 室町時代の仏画作品で、密教美術の貴重な資料としての価値が高い。
- 不動明王は日本仏教全派で信仰されており、古画市場での需要が安定している。
- 掛軸の本紙99cm×40cmは標準的なサイズで、装飾性と実用性を兼ね備えている。
- 時代経年による劣化があるが、補修されており保存状態は許容範囲内。