商品説明
京都の舞妓衣装として使用される希少な振袖本衣装用の赤長襦袢です。赤地に箔と垣に秋草模様が施された絹100%の上質な一枚。肩上げが施されており、舞妓の衣装として実用的な仕立てになっています。
商品詳細
- 用途:舞妓衣装用振袖本衣装
- 素材:絹100%
- 素地:絽
- 文様:箔、垣に秋草模様
- 身丈:4尺(約152cm)
- 裄:1尺6寸3分(約62cm)
- 袖丈:2尺4寸(約91cm)
- 前幅:6寸5分(約25cm)
- 後幅:8寸(約30cm)
査定ポイント
- 舞妓衣装用の襦袢は入手困難で、舞踊や古典芸能関連の買い手から高い需要あり。
- 絹素材で箔加工など上質な仕立てが評価される。
- 経年による色ヤケ、薄汚れ、スレがあり、左袖の糸はずれが見られるが、全体的には保存状態は良好。