商品説明
初代宮崎寒雉作の銀製象嵌を施した持手棗形小鉄瓶。江戸から昭和初期にかけての日本煎茶道具の逸品で、湯沸かしと鑑賞の両面で価値を持つ骨董品です。古い時代の製造による風合いと使い込まれた表情が特徴。
商品詳細
- 作者:初代 宮崎 寒雉
- 材質:銀製象嵌
- 形状:持手棗形小鉄瓶
- 容量:650cc
- 寸法:高さ18.5cm(持ち手込)、蓋までの高さ14.5cm、幅10.5cm×13cm、内口径6.4cm
- 重量:751g
査定ポイント
- 初代宮崎寒雉作の銀製象嵌鉄瓶は日本の煎茶道具コレクターに高い人気があり、中国・台湾などアジア諸国でも古来より実用鑑賞の両面で重宝されている。
- 時代物のため錆、スレ、汚れ、アタリが見られ、製作時の鋳型による凹みやスジ、膨らみが存在。
- 過去に釜補修が施されている可能性あり。