商品説明
古墳時代の遺物と考えられる丁字頭勾玉です。糸魚川産ろうかん質硬玉翡翠を使用した逸品で、深い翠緑色に古色が溢れています。表面は丹念に研磨されており、光を通すと神秘的な透明感が見られます。穴内部には土錆が、周辺には玉擦れ痕が見られ、長い歴史を物語っています。
商品詳細
- 時代:古墳期(推定)
- 種類:丁字頭勾玉
- 材質:糸魚川ろうかん質硬玉翡翠
- サイズ:長さ約5.45cm、厚さ約1.42cm
- 重量:約37g
- 出土地:青森県弘前市十腰内周辺(伝)
査定ポイント
- 糸魚川産ろうかん質硬玉翡翠は希少性が高く、古墳期の勾玉は考古学的価値が認められている
- 丁字頭形状は古墳期の典型的な勾玉形状で、コレクター需要が安定している
- 古い時代の風化紋や土錆が見られ、真正性の指標となっている
- 透光性の優れた翠緑色と研磨の質が高く、美術品としても評価される