商品説明
京都の旧家より譲受された希少な骨董品。明治時代の大阪薩摩焼を代表する名工・藪明山による銘入りの香合で、鼠親子を主題とした意匠が特徴。長年丁寧に保管されていた逸品。
商品詳細
- 作家:名工 藪明山 銘
- 主題:鼠親子
- 年代:明治時代
- 様式:大阪薩摩(白薩摩)
- 素材:陶磁器
- サイズ:H11.5cm × W15cm × D6.5cm
- 付属品:共布
査定ポイント
- 明治時代の大阪薩摩焼は国内外で高い評価を得ており、特に名工の作品は希少価値が高い。
- 藪明山は薩摩焼の重要な職人として知られ、作品の市場価値は安定している。
- 香合は茶道具としても需要があり、共布完備で保存状態が良い点が評価される。