商品説明
琳派の祖として知られる尾形光琳と、その実弟で陶芸家としても活躍した尾形乾山による四季花図の合作掛軸。肉筆による真作で、江戸中期の琳派美術を代表する貴重な作品。光琳は美術評価額6000万円、乾山は美術評価額5000万円の高名な作家による競演作。
商品詳細
- 作者:尾形光琳・尾形乾山
- 種類:肉筆掛軸 日本画
- 材質:紙本
- 全体寸法:155cm×49.7cm
- 紙本寸法:66.8cm×35.7cm
- 表装:合わせ箱付き、軸先あり
査定ポイント
- 琳派美術の祖である光琳と乾山による希少な合作作品で、中古市場での需要が高い。
- 肉筆による真作で、江戸中期の重要な日本美術作品として高い価値を有する。
- 時代感、シミ、汚れ、折れ、巻きじわが見られるが、古美術品として当該程度は一般的。