商品説明
江戸後期から明治期の公卿・政治家である有栖川宮熾仁親王の書を、明治~大正期の華族・歌人・能書家である持明院基哲が装軸した掛け軸です。歴史的価値と芸術性を兼ね備えた重要な作品で、持明院基哲の極箱が付属しています。
商品詳細
- 作者:有栖川宮熾仁親王(書)/ 持明院基哲(装軸)
- 形式:二行書軸装
- 寸法:高さ190cm、幅50cm
- 付属品:持明院基哲の極箱
- 状態:経年のイタミ・シミあり
査定ポイント
- 有栖川宮熾仁親王は明治維新期の重要な政治家で、陸軍大将・参謀総長を歴任。歴史的価値が高い。
- 持明院基哲は優れた歌人かつ能書家で、装軸作品の価値を高めている。
- 皇族による書および華族による極箱という組み合わせは希少性が高い。
- 極箱が付属することで作品の真正性と価値が証明されている。