商品説明
江戸期の漆工芸を代表する逸品である流作の硯箱です。総梨地仕上げに流水松竹梅の蒔絵が施された格調高い作品で、筆が付属し、原箱も完備されています。時代漆器の中でも特に評価の高い逸品です。
商品詳細
- 作者:流
- 工法:総梨地仕上げ、流水松竹梅蒔絵
- サイズ:幅約27×24cm、高さ約6.5cm
- 付属品:筆、原箱
- 状態:小アタリあり、経年の擦れ・汚れあり
査定ポイント
- 流は江戸期を代表する漆工芸家で、その作品は高い美術的価値と希少性を持つ
- 総梨地と蒔絵の精緻な技法は、時代漆器の最高峰の証
- 硯箱としての実用性と美術工芸品としての価値を兼ね備えている
- 筆と原箱の完備により、より高い評価につながる