商品説明
桃山時代の古美術品である織部茶碗。瀬戸十作(丈八)作の時代茶道具で、京都の旧家より出品された初だし品。茶道具としての実用性と歴史的価値を備えた逸品である。
商品詳細
- 作者:瀬戸十作(丈八)
- 種類:織部茶碗
- 時代:桃山時代
- 高さ:8.6cm
- 口径:12.8cm
- 高台:5.8cm
- 付属品:箱付き
査定ポイント
- 桃山時代の茶碗は日本の陶芸史において重要な位置を占め、茶道具の中古市場で高い評価を得ている。
- 瀬戸十作による作品は時代物の骨董品として価値が高い。
- 時代相応の風合いを保ちながら、目立ったヒビ、割れ、欠けなく良好な状態。
- 箱付きで出所が明確な京都の旧家からの初だし品である点が評価される。