商品説明
コンゴ民主共和国南部マシャンバ・ウエスト鉱山産の赤銅鉱と珪孔雀石の古典共生標本。ドイツの著名コレクターラルフ・ブリュッゲマン氏のコレクションから引き継いだアフリカン宝石鉱物。白熱系光源下で艶黒から真紅へ劇的に変貌するカラーチェンジ性と、鋭い八面体結晶形態が特徴。
商品詳細
- 鉱物種:赤銅鉱(CuO)on 珪孔雀石
- 産地:マシャンバ・ウエスト鉱山、コンゴ民主共和国
- サイズ:約70×48×32mm
- 特徴:宝石質八面体大群晶、無傷、強金属光沢
- 付属品:オリジナルラベル、展示台
- 収蔵歴:1989年2月16日付ラベル付属
査定ポイント
- マシャンバ・ウエスト鉱山産の赤銅鉱は1980年代採掘品で希少性が高く、特に無傷で宝石質の大型標本は市場で極めて限定的。
- 白熱系光源下での顕著なカラーチェンジ性と、金属鉱物最上レベルの光沢を備える結晶面が保存された個体は得難い。
- 珪孔雀石とのミントグリーン共生産状が強烈なコントラストを生み出す古典的な美しさ。
- ドイツの著名鉱物コレクターからの引き継ぎ品で、1989年からの収蔵歴がある高品質標本。
- 結晶品質と希少性により、高度なコレクターからの需要が見込まれる。