商品説明
昭和初期の新版画を代表する絵師・鳥居言人による木版画「くち紅」です。極大判の竪絵で、紙面は48×29.5cm程度。鏡台面には雲母刷りが施された贅沢な仕上がりとなっています。昭和4年(1929年)頃の制作で、刷りの質、保存状態ともに良好です。
商品詳細
- 絵師:鳥居言人(とりい ことんど)
- 題名:くち紅
- 版元:酒井川口版
- サイズ:極大判 竪絵 紙面48×29.5cm程度
- 制作年:昭和4年(1929年)頃
- 特徴:鏡台面は雲母刷り、裏面にエディション紙片貼付(68号)
- 状態:刷り良、保存良、右側襦袢辺りにシミあり、やや日焼けあり
査定ポイント
- 鳥居言人は昭和の新版画を代表する一流絵師で、国内外で高い評価を得ている作家。
- 極大判の作品は制作当時も稀少で、中古市場でも需要が高い。
- 雲母刷りなどの高度な技法が用いられた贅沢な仕上がり。
- 昭和初期の新版画は美術的価値と投資価値を兼ね備えている。