商品説明
江戸時代の名工として知られる龍文堂安之介による小振りの蔵六形鉄瓶です。象嵌の獣口(動物の口をモチーフとした注ぎ口)が特徴的な煎茶道具で、高度な鋳造技術と美的価値を兼ね備えた逸品。煎茶の湯沸かしとして実用性も備えており、日本美術・骨董品として高い評価を持つ作品です。
商品詳細
- 作者:龍文堂 安之介
- 形状:蔵六形鉄瓶(小振り)
- 寸法:H15cm、D14.7×12.3cm
- 重さ:1,147g
- 特徴:象嵌装飾、獣口、横銘在銘
- 用途:煎茶道具・湯沸かし
査定ポイント
- 龍文堂は江戸から明治にかけての著名な鉄瓶製造家で、特に安之介の作品は中古市場で高い評価と需要を持つ
- 象嵌装飾と獣口デザインは龍文堂の代表的な工芸技法で、美術品としての価値が高い
- 時代品としての経年のスレ、汚れ、欠けが見られるが、骨董品の性質上やむを得ない
- 煎茶道具としての実用性と美術的価値を兼ね備えた逸品