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買取実績

掛け軸 水墨蘭竹図(一休宗純 自画賛 真筆)室町時代前期 真珠庵極 二重箱

商品の状態

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買取金額 220,000円(税込)

商品説明

室町時代の禅僧・一休宗純(1394〜1481)による自画賛の掛け軸です。水墨で蘭と竹を描き、一休自身が賛文を添えた「自画賛」形式の作品で、禅の精神と文人的教養を兼ね備えた一休ならではの表現が見どころです。大徳寺真珠庵の極め(鑑定書にあたる太鼓判)が付いており、真筆としての信頼性が高く、二重箱に収められた保存環境も評価のポイントとなります。室町時代前期にまでさかのぼる希少な一点であり、禅・書画・美術の各分野のコレクターから強い関心が寄せられる作品です。

商品詳細

・作者:一休宗純(いっきゅうそうじゅん)
・時代:室町時代前期(15世紀)
・図柄:水墨蘭竹図(自画賛)
・形態:掛け軸(本紙:紙本)
・付属品:真珠庵極め(鑑定極め)・二重箱
・状態:経年相応の折れ・薄いシミあり、本紙全体は判読・鑑賞可能な状態

査定ポイント

・一休宗純は室町中期を代表する禅僧であり、書画・詩文の作者としても高い評価を受けている。その真筆作品は市場に出回る数が極めて限られており、希少価値は高い。
・大徳寺塔頭・真珠庵による極めが付属している点は、真贋の証左として査定上の大きなプラス材料となる。
・自画賛形式(作者本人が絵と賛文を一体で制作)であることにより、書画両面での評価が加算される。
・二重箱入りで長期保存されており、経年劣化の進行が抑えられていた点も評価に寄与した。
・作品の状態(軽微な折れ・シミ)は室町時代の作品として許容範囲内であり、今回はB評価を適用した。

商品カテゴリー

掛け軸 / 骨董品