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買取実績
「十四代 あらばしり上諸白本生」は、もろみを搾る工程の最初に自然に流れ出る「あらばしり」の部分だけを使用した、フレッシュで力強い香味が特徴の純米大吟醸です。「上諸白(じょうもろはく)」は高精白の米と米麹のみで仕込む最も格の高い醸造法で、米の旨みを最大限に引き出した高貴な風味が生まれます。火入れをしない「本生」のため、鮮烈なフルーティーさが際立ち、入手困難な十四代の中でも特に希少性が高い銘柄のひとつです。今回は2026年1月製造の1800ml瓶のお買取りとなりました。
・ブランド:十四代(高木酒造株式会社)
・銘柄:純米大吟醸 あらばしり上諸白 本生
・種別:純米大吟醸酒(生酒)
・搾り方:あらばしり(初搾り)
・醸造法:上諸白(純米仕込み)
・内容量:1800ml
・アルコール度数:15%
・製造年月:2026年1月
・産地:山形県村山市
・「あらばしり」かつ「本生(火入れなし)」という最も鮮度管理が求められる仕様のため、保管状態が査定の最重要ポイント。要冷蔵管理が前提であり、常温保管が確認された場合は大幅減額または買取不可となる。
・2026年1月製造で現在約2ヶ月経過。生酒は製造直後が最も高評価で、時間の経過とともに評価が下がる傾向があるため、早めのお持ち込みが推奨される。
・キャップシールの完全性が必須確認ポイント。シールが破れているものは買取不可。
・ラベルの汚れ・染み・水濡れ痕は減額要因。冷蔵保管による結露でラベルが傷むケースが多く、ラベル状態は慎重に確認する。
・液面の色合い(黄変・褐変)がないか、ボトルを光に当てて確認する。変色は品質劣化のサインとなり査定に影響する。
・上諸白シリーズは十四代の中でも高評価ラインのひとつ。純米大吟醸規格かつあらばしり・本生という特性により、同シリーズの中でも特に高い査定が期待できる。