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買取実績
京都・西陣で織られた正絹袋帯です。鳩羽色(灰紫に近い上品な紫系の色)と淡藤色(薄い藤色)の落ち着いた配色の地に、唐草・花・鳥文様が六通(ろくつう)柄で織り上げられています。六通柄とは帯全体の約六割に柄が入る仕立てで、太鼓部分と前柄がしっかり出るため着用時の美しさが際立ちます。西陣織は京都・西陣地区で生産される日本を代表する高級絹織物で、経済産業大臣指定の伝統的工芸品にも認定されています。唐草・花鳥という格調ある古典文様は、訪問着・色留袖・附下などフォーマルからセミフォーマルまで幅広く合わせられる格式ある袋帯です。
・品目:袋帯(六通柄)
・産地:西陣(京都)
・素材:正絹
・地色:鳩羽×淡藤
・柄:唐草花鳥紋(六通)
・付属品:西陣証紙・落款・外箱(査定時に確認)
・西陣証紙(西陣織工業組合証紙・伝統的工芸品証紙)の有無が最重要の査定ポイントです。証紙があると産地・品質が証明され、評価が大幅にアップします。
・服部織物・川島織物・長嶋成織物など著名な西陣の織元品であれば、その名称がわかるタグや記録をお持ちください。
・金糸・銀糸使用部分の変色・糸切れ・剥落の有無が品質評価の基準となります。
・鳩羽・淡藤の落ち着いた配色は幅広い着物に合わせやすく、中古市場での需要が安定しています。
・シミ・カビ・変色・折り跡の有無を確認しておくとスムーズです。クリーニングは査定前には行わないでください。
・帯締め・帯揚げ・着物とセットでお持ちいただくと、まとめ査定で評価向上が期待できます。