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買取実績
備前長船を代表する名工・長船景光(おさふねかげみつ)に帰せられる古刀の一振りです。景光は鎌倉末期から南北朝期にかけて活躍した刀工で、片切刃造りの短刀や小板目肌に湾れ刃の作風で知られ、現代においても重要刀剣・特別重要刀剣に指定される作品が多数存在します。拵入りで手渡しされており、外装の意匠からも時代の風格が感じられる一振りです。
・種別:日本刀(古刀)
・刀工:長船景光(伝)
・時代:鎌倉末期〜南北朝期
・付属品:拵(こしらえ)、銃砲刀剣類登録証
・長船景光は備前刀の中でも最高峰に位置する刀工であり、正真作であれば重要刀剣クラスの高額査定が期待できる。
・鑑定書(日本美術刀剣保存協会の保存・特別保存・重要刀剣証書)の有無が価値を大きく左右する。
・古刀区分(江戸以前)の作品は希少性が高く、時代が上がるほど評価額も上昇する。
・拵(鞘・柄・鍔など)の作りや状態も査定対象となり、時代拵であればさらに価値が加算される。
・刀身の錆・刃こぼれ・研ぎ減りの程度が実際の査定額に大きく影響する。
・登録証の記載内容(刃長・反り・刃文)が現物と一致していることを確認する。