商品説明
19世紀トリノの名工ジュゼッペ・アントニオ・ロッカ製のバイオリンです。プレッセンダに師事した後、ストラディヴァリやグァルネリ・デルジェスを基にした独自のモデルを確立した製作家による逸品。古い楽器ながら状態が良く、調整済みで即演奏可能です。美しく深い音色が特徴で、4弦のバランスと迫力ある音量を備えています。
商品詳細
- 製作者:Giuseppe Antonio Rocca(ジュゼッペ・アントニオ・ロッカ)
- 製作年:1835年
- 産地:イタリア製(トリノ)
- サイズ:4/4
- 表板:スプルース
- 側板・裏板:メープル
- 指板・テールピース・ペグ:黒檀
- 全長:35.5cm
- 状態:クラック無し、良好な状態
査定ポイント
- ロッカはトリノの名工プレッセンダの弟子で、19世紀イタリアンバイオリン製作の重要な職人。歴史的価値と音質の高さで高く評価される。
- 180年以上前の楽器でありながらクラックがなく、良好な状態を保持。
- 調整済みで即演奏可能な実用性も評価対象。